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KIREIWAY 日誌

ハンガーに挟んだ、
小さな便り。

着こなし、手入れ、目黒川の光。
中目黒のアトリエから、服と暮らす記録を綴ります。

肩線を先に決める理由

着こなし

肩線を先に決める理由

ジャケットもシャツも、最初の確認は肩。中目黒の店頭で繰り返している型紙のような順番。

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目黒川の午後と、ローズの一点

目黒川の午後と、ローズの一点

水面の反射は色を冷たくします。紙色の土台にローズクレイを一句だけ置く理由。

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リネンを休ませる夜

手入れ

リネンを休ませる夜

シワを消さない洗い方と、ハンガーに掛ける向き。持ち帰り前に練習する小さな手順。

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掛かった一着が、誰かの道になるまで

掛かった一着が、誰かの道になるまで

フィッティングのメモから、お直し、最初の出勤日まで。

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ウールの薄手は、春にも残る

素材

ウールの薄手は、春にも残る

保温と落ち感。摩擦を避け、休ませる日を挟む見かた。

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クリップの音が店の時計

アトリエ

クリップの音が店の時計

2階のクローズラインを張り替える朝。光と埃と、残す服の判断。

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秋は三層、上だけ外す

季節

秋は三層、上だけ外す

肌着、中間、風を止める一枚。中目黒の朝晩の寒暖差への答え。

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撮影の日に見えた真鍮色

視点

撮影の日に見えた真鍮色

ルックブックの裏側。インクと紙色のあいだに置いた一句。

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着こなしの手順はホーム、料金はフィッティング、店の話はアトリエにあります。